好きな焙煎加減をオーダーできる!カスタムメイドな自家焙煎珈琲店 クレスト

小田急江ノ島線の高座渋谷駅から徒歩で数分、イオン大和店の北側に「自家焙煎珈琲クレスト」というお店があります。昔からデートや街ブラで湘南方面に行くことが多いのでお気に入りのコーヒー屋さんの一つです

こちらのお店は、お客さんが店内に所狭しと置かれている幾種類もの生豆の中から好みの豆を選ぶことが出来ます。のオーダーに応じて焙煎の経験豊富な店主が小型の焙煎釜で焙煎してくれるオーダーメイドスタイルの自家焙煎コーヒー豆店です。

店内に並んでいる生豆は厳選された高品質なものばかりで、店主が丁寧に欠点豆をハンドピックしています。生豆の豆づらの良さはどのライバル店にも負けません。そして、焙煎の技術が非常に高いので、指定した通りの焼き加減で仕上げてもらうことが出来ます。

自家焙煎コーヒー豆のお店の中には、大釜の焙煎機で一度に大量のコーヒー豆を焙煎して量り売りをするところが多く、焙煎の度合いについては店主が「この豆にはこの焙煎が一番合う」という信念のもとで決めている場合が多く見られますが、ここクレストは全く違います。

お客さんの好みに合わせて、既成概念に囚われることなく加工してくれるのです。もちろん、店主はコーヒー豆の種類・特長と焙煎具合の相性は熟知していますので、適切なアドバイスをしてくれます。

店主の人柄からか、自分の好みをお客さんに押し付けないという姿勢は平成3年の開店以来ずっと貫かれています。商品であるコーヒー豆のクオリティが高いのはもちろんの事ですが、店主との会話が非常に楽しいこともこのお店の特徴です。作業が立て込んでいなければ、ウィットに富んだ会話を楽しむことができるでしょう。

オーダーメイドのコーヒー豆、高い品質に対して非常にリーズナブルな価格です。

私がコーヒーが砂糖を入れなくても甘い飲み物であることを知ることになったのはこのお店のおかげです。湘南方面へ行かれた際には、是非立ち寄っていただきたいお店です。

お風呂でドリップコーヒー? 銭湯に併設されているユニークなKIKU CAFE

私のお気に入りのカフェは横須賀にあるキクカフェというカフェです。

こちらのお店は、変わっている点が銭湯と同じ建物内にあるということです。入口は違うのですが、店内には銭湯と繫がるドアもあります。しかし、このドアからは実際に銭湯と店内を出入りすることはできないそうです。

銭湯の中のカフェと聞くと正直、お洒落感がないなと思うのですが、これが違うのです。白を基調とした店内は大変お洒落で、キッチンもオープンキッチンとなっており、お店の方と気軽に会話を楽しむことができるため、一人で来店してもゆったりとした時間と、コーヒーのお話をお店の方とお話したり楽しむことができます。

こちらのお店は、個人店舗なのですが、コーヒーカップにもキクカフェのロゴが入ったカップでコーヒーを出して頂け、こだわりに感心してしまいます。

このロゴの入ったカップは、とても素敵で、キクカフェのホームページでも写真に良く掲載されています。キクカフェのシンボル的存在なのでしょう。

とても凝ったロゴであり、相当にこだわった印象を感じました。

とても居心地も良い店内で、ケーキも自家製にこだわっていて、お洒落さも兼ね備えたキクカフェは私のお気に入りです。

本格的なアイスコーヒーでコクと深みを楽しもう!

暑い時期になると、どこへ行ってもアイスコーヒーを頼んでしまう方は多いのではないでしょうか?私もついついカフェやコンビニで頼んでしまいます。でも、家でも冷たくて美味しいアイスコーヒーが飲みたいですよね。なるべく家にあるもので、簡単にアイスコーヒーを淹れることができる方法をご紹介したいと思います。

用意するものは、ガラスのコップ、大きめの氷、コーヒーの粉、コーヒードリッパーとフィルター、ドリップポット、お好みでミルクやガムシロップがあると良いかもしれません。

まず、ガラスのコップになるべくたくさんの氷を入れます。アツアツの珈琲が入ると溶けてしまうので、なるべくたくさん入れた方が良いと思います。次にお湯を沸かしてる間に、コップの上にドリッパーをセットして、コーヒーの粉を淹れます。入れたコーヒーは氷で薄まってしまうので、なるべく深煎りの物を選び、ホットで飲む時よりも多めに粉をいれます。

お湯が沸騰したら、少しだけコーヒーに注いで30秒から1分ほど蒸らします。この蒸らす時間によって味が少しずつ変わるので、自分好みの蒸らす時間が分かるともっと美味しく入れることができます。蒸らし終わったあと、ドリップポットからゆっくりと注いで、コーヒーを抽出していきます。なるべく、ドリップポットから入れるお湯の量と、下からぽたぽたと落ちる量が同じくらいだと、コクのあるコーヒーが出ると思います。コーヒーがグラスの8分目位になったら、ドリッパーを下ろして、軽くかき混ぜて完成です。

 自分で作ると少しだけ手間がかかってしまいますが、自分で入れたコーヒーはこの世で一杯だけの特別なコーヒーです。家でゆっくりしたいときに作ってみてはいかがでしょうか。

鎌倉でお気に入りのスターバックス

グリーンのマーメイドロゴでお馴染みのスターバックスコーヒー。

私は週末になると必ず通います。

店舗によって内装が全く違って、旅行に行く時はその地域の店舗を検索して楽しみます。「あー!こんなにオシャレな所もあるんだー!」とテンションがあがります。

特に内装に衝撃を受けたのが「鎌倉御成町店」。


この店、プールがあるんです!!コーヒーのお店なのにびっくりですよね。
漫画家の横山隆一氏の邸宅跡に作られたようで、その名残のようです。
プールの前には藤棚があり、満開の季節に行くとプールと藤のコントラストにピンクの花びらがプールに沢山落ちたラグジュアリーな雰囲気・・・非常に綺麗で思わず感動します。

外のプールの近くで楽しむスペースもあるので、来店した人は大体そちらに行きたいようです。


ただし、週末に開店してから時間が経った時に行ったらすでに混雑しており行けない時があるので行くとしたら開店直後に行くのがおすすめです!たまに室内で「外がいいな~」って感じでそちらを見ながら飲んでいると店員さんが席が空いたのを見計らってそちらに案内してくれる時もあります!素晴らしい接客で感謝です☆

本当にスターバックスの概念が変わる位綺麗なのでぜひ鎌倉に行く際は立ち寄ってみてくださいね。

コーヒー豆の鮮度を守るための保存方法

 

コーヒー豆については個人の好みが大きいので一概にこれがいいという事は言えませんが、私なりのこだわりをいくつか上げる事はできます。

まず豆のこだわりですが、豆は生豆(焙煎する前のベージュっぽい色をした豆の事)を焙煎してからどれだけの時間が経過しているかと、焙煎してからどう保存したかがポイントだと思っています。

焙煎したコーヒー豆は時間とともに酸化していきます。酸化したコーヒー豆は酸味が強くなりすぎたりしてあまり美味しくありません。なのでコーヒー豆は焙煎後は密閉容器などでなるべく酸素に触れさせないように保存する必要があります。

また、密閉容器で保存しても、時間が経つと豆が劣化して風味が落ちます。豆を焙煎してからなるべく早くに飲む、あるいは焙煎後酸素に触れないように保存された豆を使う事が、私のこだわりです。

店によってはコーヒー豆を焙煎した日付を明記している所もあるので、そういう店を選ぶといいと思います。その場で焙煎してから豆を売ってくれるコーヒー屋さんもあるので、探してみるのもいいと思います。

コーヒー豆は豆の状態で売られているものとミルで挽いて粉の状態で売られているものがありますが、上記の酸化を気にする場合は豆の状態で買うのがオススメです。なぜかというと豆を挽くと空気と触れる部分が多くなるので酸化が早くなるからです。

豆の状態で購入し、豆の状態で保存して適宜必要量だけミルで引くのがオススメです。挽いた状態で購入する場合は焙煎した日やミルで挽いた日、保存状態を確認するといいと思います。

豆は冷蔵、冷凍での保存がいいですが、容器が密封されていないと、冷蔵庫内の匂いが豆に染み付いてしまうので、容器の密閉には特に気を配るといいと思います。

ブログを始めます。

こんにちは。

周りのママ友に勧められてブログを書き始めることにしました。

私は昔からコーヒーが大好き。

あまりにコーヒーが好きすぎて大学生の時にはシアトルズベストでアルバイトをしていました。ですので、コーヒーにはかなりのこだわりを持っています。

と言っても、まだまだコーヒーの勉強中ですけどね。

これからコーヒーに関する面白い情報を発信していけたらと思っています。